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Ajio Kino

Author:Ajio Kino
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札幌在住、レコーディングエンジニア、PAオペレーター。
好きな物ー温泉、ワイン、農家直売。

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2011.08.09    カテゴリ:  PA 

   TAYLER FEST 2011 Summer~カバーバンド大会~

毎年恒例の夏イベント、コピー大会。楽しくていいよね。オヂさんが聴いてもわかるもの
から、あまり馴染みのないものまで聴けてオモシロいです

いつもお世話になっているクラップスホールさん。新しいミキサーになって初オペ。
P8060004blog.jpg

最近はStudio TAYLERのDM1000を持ち込んでいましたが、YAMAHAのM7CLを導入した
との事で使わさせていただく事に。DM1000のタッチセンサーになれているので、チャン
ネルの画面を呼び出すセレクトスイッチに少し戸惑い。音の方は、すっきりとした感じ
で、各パートがクリアに聞こえて、お客さんも聞きやすい音になっているような気がしま
す。
P8060006blog.jpg

あとなんといっても、リコール機能はたまりません。今回出演した7バンド分のリハのデ
ータを記憶でき、紙にかかなくていいのですから。もし出演されているバンドの方々
が、リハと違うなと思ったら、お客さんが入ったときの音の反響や、メンバーのアンプレ
ベル、本番前のお酒の量()のせいでしょう。

今回のBGM。



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2011.06.30    カテゴリ:  PA 

   松松BIGライブ~リフレサッポロ

26日の現場レポです。超一流ミュージシャンのグループですので,LEな私()は当たり
前の事を、余計なことをせずにやっていればいいものができると感じさせてくれる現場
でした。
mmstageblog.jpg

ヴォーカルのモニターは、音響スタッフさんからデモ機をお借りしたNorton audioのNF8
という機種です。見た目の大きさからは信じられない、音量、音質、バランスの良さが感
じられる音です
fmblog.jpgnupblog.jpg

No-EQでもいい感じの音でした。注目ですよ!

ヴォーカルマイクもタイラー社長ご自慢の、EVのRE510とN/D967を使用。
RE510blog.jpgN:D967blog

反省としては、リハ時のメインスピーカーの音。お客様のいない会場の響きや跳ね返りが
大きかったためかモニターしずらそうでしたが、本番では問題がなかったようでホッとし
ました。メンバーの入れ替わりが何度かあったので、そのシーンに合わせてモニター
レベルをDM1000にメモリーしておきました。

最後に素晴らしい演奏していただいたミュージシャンと共に、スタッフや機材をお貸し
いただいた皆様に感謝いたします。

Norton Audio~((株)音響スタッフ)
http://www.onkyostuff.com/
EVI AUDIO Japan,LTDhttp://www.eviaudio.co.jp/
QUEST INTERNATIONAL LTD.http://www.quest-md.com/



2011.01.25    カテゴリ:  PA 

   TAYLER FEST 2011~新春隠し芸バンド大会

もう終わってかなり経ちましたが、TAYLER FESTのライブの記事を

いつものようにお世話になっているクラップスホールさんでのライブ。TAYLER FESTを
行うときは、いつもマイクと楽器の一部、D.I、サイドモニター、あとエンジニアまで
持ち込みさせてもらっております。なんと今回はとうとう、ミキサーまで持ち込み
させていただきました。いつもお手間かけてスミマセン、ありがとうございます

Studio TAYLERでのメインミキサー、YAMAHA DM1000。レコーディング、ライブイベン
トに大活躍です。クラップスホールのメインスピーカーであるApogeeのスピーカーで
は初めて鳴らしました。やはりいつもと鳴りが違い、音の元気度(?)が違うというか、
ドラムのキックとかPA席にいても、キックで殴られている感(?)がありました。メイン
スピーカーのチューニングも、お客さんのいないホールでは、床の反射がいつもより
多く感じられ、切りすぎた感じで、本番では戻すポイントもありました。

dm1000blog.jpg

Studio TAYLERの所有するDM1000はマイクプリを持ったチャンネルが16chあり、Omuni
チャンネルが4ch,あとADボードを積んでいるのでTRSフォーン入力で8ch、入力するこ
とができます。あとレコーディングでつかっているADATボードも使えればさらに入力
は増えます。今回ははじめてだったので、Studioから、Xlogic Alpha VHD Preも持参し
ライン入力しました。次回、ケーブルの引き回しもわかったので、クラップスさんの
メイン卓のプリを使って入力したいです。

dm1001blog.jpg

デジタルミキサーを使う利点はやはりメモリー機能でしょう。モニター送りやフェーダー
の位置をリハと同じにリコールできるのは、アナログ卓にない魅力です。ただし、
DM1000にはマイクプリのメモリー機能はないのでそこだけは、手入力ですが、同等のPA
業務に特化したデジタルミキサーより応用がきくし、何より音が断然いいです、DM1000。

TAYLER FESTでは、いつも5,6バンドのみなさんがでられていますよね。リコールの部分
では、楽になりました。でもオヂさんはいつもクタクタです

2010.11.17    カテゴリ:  PA 

   TAYLER FES 3周年 2010

秋のTAYLER FESが先週土曜日に行われ、今回は小林信一氏の”地獄セミナー”からいつも
のライブと長丁場で、休憩込みとしても12時間PAはオヂさんにとって、まさに"地獄
オペレーション"でした。内容は、タイラー社長のブログをみていただきたいとおもい
ます。ここではオヂさんのライブでの思い出をお話ししましょう。

krapsrackblog.jpg

何度も言っているがオヂさんも昔バンドをやっていて、ギターを弾いていた。いろいろ
アンプも使ってきて最終的にマーシャルを使用していたが、あのアンプの"箱鳴り"とい
うのはマーシャルの魅力であり、それはある程度ヴォリュームをあげないと、鳴ってく
れない。それをお客さんに伝えたく、ギターの音が大きくなることは多々あった。会場
によっては、マーシャルなんていらいと思われても、あのキャビをつかってこそ、自分
の音だと思っていました。今考えると、メンバーやライブオペの人も困ったに違いない。


今度は自分がオペする立場になったとき、基本やはりギターの音量はなるべくギタリスト
が、思った音量でプレイさせたいというのがある。しかし、モニターが聞こえないなどの
問題や、一番に聴いていただいているお客様に何を伝えたいかでギタリストには自主的に
解決してもらうよう、話をする。音量が大きすぎて、かつステージの高さがある程度ある
と、ギターの生音が、PA席にダイレクトに聞こえてきたり、ギターアンプの向きにいるお
客さんの耳に直撃して、バランスの悪いものになるでしょう。PA側がそこで音量を落とし
てしまうと、ギタースピーカーのライン上にいない人はギターの音が小さく聞こえること
になってしまう。

裏方の身としては、ギターやベースアンプの置き方や、モニターの音、置き位置などまだ
まだ考えることや勉強することがありそうです。でも、ギタリストは、あの"箱鳴り"の
前でギターを弾きたいよね。

Marshall Amplis

2010.04.28    カテゴリ:  PA 

   TAYLER FEST2010 Spring

恒例Studio TAYLER主催のライブが終わりました。私も毎回とはいきませんが、だい
たいPAオペで参加させてもらってます。Studioで音源製作したバンドも出演するので
ライブバージョンが聞けるということで、いつも楽しみにしています。スタジオバー
ジョンは2000回くらい聞いているので・・・

krapsmixerblog.jpg

ここでマイクの話をひとつ。ヴォーカルマイクでよく使われるShureのSM58。SM58blog.jpg
音を出力するタイプがダイナミックマイクとよばれる型で、単一指向性です。写真の
真上からの入力が一番感度よく入力されます。この単一指向性ダイナミックマイクは
近接効果とよばれる低域が膨らむ特性があります。その近接効果をみこして調整されて
いるのがSM58です。ということは、低域が膨らまないとフラットにならず、芯のない音
になるので、マイクと口の角度や、距離、声量のバランスが大事になってきます。
そういう意味でもマイクはどんなに小さい音でも大きくできる道具ではないということ。
まして、ライブでは周りで大音量のドラムやベースがなっているので、負けてはいけ
ません。逆に入力が大きすぎて、低域が膨らみ過ぎた場合は、離せばいいわけ
です。プロのヴォーカリストはひと味違います。マイクの使い方はもちろん音量と
音量感の違いがわかっています。

今回のライブはヴォーカルの人皆さん、声がよくでていたとおもいます。Myマイクの
持ち込みの方がいらっしゃいましたね。普段練習のときから使っていれば、自分の
マイクのスウィートスポットがわかると思いますのでいい事だとおもいます。お求めは、
Studio TAYLERまで




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