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Ajio Kino

Author:Ajio Kino
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札幌在住、レコーディングエンジニア、PAオペレーター。
好きな物ー温泉、ワイン、農家直売。

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2010.04.28    カテゴリ:  PA 

   TAYLER FEST2010 Spring

恒例Studio TAYLER主催のライブが終わりました。私も毎回とはいきませんが、だい
たいPAオペで参加させてもらってます。Studioで音源製作したバンドも出演するので
ライブバージョンが聞けるということで、いつも楽しみにしています。スタジオバー
ジョンは2000回くらい聞いているので・・・

krapsmixerblog.jpg

ここでマイクの話をひとつ。ヴォーカルマイクでよく使われるShureのSM58。SM58blog.jpg
音を出力するタイプがダイナミックマイクとよばれる型で、単一指向性です。写真の
真上からの入力が一番感度よく入力されます。この単一指向性ダイナミックマイクは
近接効果とよばれる低域が膨らむ特性があります。その近接効果をみこして調整されて
いるのがSM58です。ということは、低域が膨らまないとフラットにならず、芯のない音
になるので、マイクと口の角度や、距離、声量のバランスが大事になってきます。
そういう意味でもマイクはどんなに小さい音でも大きくできる道具ではないということ。
まして、ライブでは周りで大音量のドラムやベースがなっているので、負けてはいけ
ません。逆に入力が大きすぎて、低域が膨らみ過ぎた場合は、離せばいいわけ
です。プロのヴォーカリストはひと味違います。マイクの使い方はもちろん音量と
音量感の違いがわかっています。

今回のライブはヴォーカルの人皆さん、声がよくでていたとおもいます。Myマイクの
持ち込みの方がいらっしゃいましたね。普段練習のときから使っていれば、自分の
マイクのスウィートスポットがわかると思いますのでいい事だとおもいます。お求めは、
Studio TAYLERまで


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