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Ajio Kino

Author:Ajio Kino
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札幌在住、レコーディングエンジニア、PAオペレーター。
好きな物ー温泉、ワイン、農家直売。

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2010.08.25    カテゴリ:  プラグイン~Pitch 

   Auto Tune

Autotuneblog.jpg


ピッチ修正ソフトのなかでは、超定番プラグイン。Studio TAYLERで録音されたバンドの
方々も、お世話になったことでしょう。90年代、音楽を演奏するものがサンプラーや
コンピューターなどマシーンベースになっていき、そこに超アナログの人間の声を乗せる
ため、微妙なノリのズレや、ピッチの揺れが気になっていった。そこで、ソフト上で声を
デジタル処理して、ノリやピッチを完全にあわすこともできるようになった。

インディーズバンドの中には、録音スタジオにいらして初めてAuto Tuneに触れる方もい
らっしゃるので、一世代前から、バンドの音源を作っている方々には、時には罪悪感をい
だいたりするかもしれません。しかし、プロフェッショナルな世界では、Auto Tuneする
時間をもうけることはもちろん、Auto Tuneかける前提でのテイクの録り方や、もう聞き飽
きた感のあるエフェクティブな使い方まで、究極まできているようです。

evoになってノート表示がMelodyneみたいになりましたが、ヴァージョンアップすることに
使いやすくなってきています。その分、レイテンシーが多くなった気がします。操作のポ
イントはTracking,Detune Speed、音程を大幅に変えたときにThroat Lengthの調整です。

Studio TAYLERでの録音では、打ち込み系よりも、生バンドの録音が多いので、Auto Tune
も微妙な音程修正や、スケールアウトした音を直す感じで使用しています。録音するごと
にAuto Tuneの使い方が上手になる今日この頃です
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